PivotGridコントロールはFlexGridの拡張です。したがって、通常のFlexGridコントロールをエクスポートする場合と同様に、コンテンツをXLSXファイルにエクスポートできます。

Wijmo OLAP製品解説シリーズ

ページにwijmo.grid.xlsxモジュールの参照を追加してから、必要なXLSXファイルを作成する関数を作成します。出力を完全に制御できます。たとえば、現在のビューを含むシート、定義済みビューを含むシート、生データを含むシートなどを追加できます。次に例を示します。

function exportToXlsx() {
// 現在のビューを含むブックを作成します
var book = wijmo.grid.xlsx.FlexGridXlsxConverter.save(thePivotGrid, {
includeColumnHeaders: true,
includeRowHeaders: true
});
book.sheets[0].name = ‘Main View’;
// 生データを含むシートを追加します
if (theRawGrid.rows.length <= 20000) {
var raw = wijmo.grid.xlsx.FlexGridXlsxConverter.save(theRawGrid, {
includeColumnHeaders: true,
includeRowHeaders: false
});
raw.sheets[0].name = ‘Raw Data’;
book.sheets.push(raw.sheets[0]);
}
// ブックを保存します
book.save(‘wijmo.olap.xlsx’);
}

その他のWijmo OLAP製品解説シリーズ

  1. 基本的なピボットテーブルの作成
  2. ビューの表示条件を保存する
  3. PivotGridでデータをフィルタ処理する
  4. PivotGridをExcelにエクスポートする
  5. UIとPivotGridをカスタマイズする