新世代
JavaScriptコントロール

Wijmo 5により高品質なHTML5アプリケーションを開発することができます。Wijmo 5はレガシーブラウザーのサポートというしがらみを捨てて最新の優れたWeb技術をフル活用した、軽量/高速に動作するJavaScriptコントロールです。業務アプリケーション向けに最適化されいるため柔軟なカスタマイズが可能で、保守性にも優れたアーキテクチャになっています。

Angular JSAngular 2 正式サポート 導入ガイド

Wijmo 5 更新履歴

※修正された不具合の詳細は、下記のWebサイトにて文書番号を入力してご確認ください。
http://www.grapecity.com/tools/c1/kb/?p=811&c=b

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ビルドナンバー:5.20163.281 リリース日:2017/3/16
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機能の追加と改善
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[全般]
・TreeViewコントロールが追加されました。データを階層的に表示し、ノードの
 折りたたみ、ノードの編集、チェックボックスによる選択、ドラッグによる移動
 などの機能を備えます。
・MultiAutoCompleteコントロールが追加されました。キーボード操作で複数の項目を
 素早く入力することができるコントロールです。入力候補リストの表示、全候補
 リストの表示、項目の選択/削除などの機能を備えます。
・wijmo.formatメソッドに複数形化の機能が追加されました。countプロパティの
 値によって異なる書式で文字列に変換します。
 例:count=0→"No items selected."
   count=1→"One item is selected."
   count=2→"2 items are selected."

[Angular]
・Wijmoコンポーネントを継承しやすくなりました。Wijmoコンポーネントの
 テンプレートやプロパティなどのメタ情報はwjFlexGridMetaなどの外部クラスで
 提供され、メタ情報を記述しなくても簡単にWijmoコンポーネントを継承することが
 できます。具体的な方法は、CustomizedComponentsサンプルを参照してください。
・全てのWijmoコンポーネントにcreatedメソッドが追加されました。createdメソッド
 はコンポーネントの初期化時に実行されます。Wijmoコンポーネントを継承して
 createdメソッドをオーバーライドすると、コンストラクタを再定義しなくても、
 継承コンポーネントの初期化処理を定義することができます。

[Excel]
・Workbook.loadAsyncメソッドとWorkbook.saveAsyncメソッドが追加され、非同期で
 Excelファイルを読み込み/保存できるようになりました。
 これらのメソッドを実行するには、JSZip 3を参照する必要があります。

[FlexChart]
・グラデーション色を表示できるようになりました。

[FlexGrid]
・FlexGridXlsxConverter.loadAsyncメソッドとFlexGridXlsxConverter.saveAsync
 メソッドが追加され、非同期でExcelファイルを読み込み/保存できるようになりま
 した。
 これらのメソッドを実行するには、JSZip 3を参照する必要があります。
・FlexGrid.draggingColumnOverイベントとFlexGrid.draggingRowOverイベントが
 追加されました。行列を新しい位置にドラッグしたときに発生し、指定した位置に
 行列をドラッグするのを禁止するために利用することができます。
・値フィルタで多くの項目を表示したときのパフォーマンスが改善されました。

[FlexSheet]
・FlexSheet.loadAsyncメソッドとFlexSheet.saveAsyncメソッドが追加され、非同期で
 Excelファイルを読み込み/保存できるようになりました。これらのメソッドを
 実行するには、JSZip 3を参照する必要があります。

[Olap]
・ComponentOne Studio Web APIのDataEngineサービスを使用して、サーバー側で
 データ集計処理を行うことができるようになりました。この機能を使用するには、
 itemsSourceプロパティにDataEngineサービスのURLを設定します。

[ReportViewer]
・モバイル用のUIが追加されました。ReportViewer.thresholdWidthプロパティを設定
 すると、コントロールの幅がこの値より小さい場合にモバイル用のUIで表示されます。
 プロパティを0に設定するとPC用のUIのみが使用され、9999のような大きい値に設定
 するとモバイル用のUIのみが使用されます。

仕様の変更
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[全般]
・全コントロールからdisabledとrequiredプロパティが削除されました。これらの
 プロパティは、HTML要素の属性との競合を回避するために、5.20162.207で廃止されて
 いました。代わりに、isDisabledとisRequiredプロパティを使用してください。
・容量削減のため、下記のサンプルを削除しました。
 JS/Angular2、JS/React、TS/Angular、TS/PureJS、TS/Vue、TS/Vue2
 Angular2とReactはTSサンプルを、その他はJSサンプルをご利用ください。

[PdfViewer]
・PdfViewer.serviceUrlプロパティの設定値が次のように変更されました。
 http://xxxx/api
 →http://xxxx/api/pdf

[ReportViewer]
・ReportViewer.serviceUrlプロパティの設定値が次のように変更されました。
 http://xxxx/api
 →http://xxxx/api/report

不具合の修正
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[AutoComplete]
・ドロップダウンリストにマッチする項目がない場合、上部の線のみが表示されたまま
 になる(文書番号:81896)

[Calendar]
・AngularJS/AngularでdisplayMonthプロパティを変更できない(文書番号:82048)

[Excel]
・インポート時にふりがなも一緒に読み込んでしまう(文書番号:82017)

[FlexChart]
・SeriesのchartTypeプロパティにBubbleを設定しても、バブルチャートが表示され
 ない(文書番号:82004)

[FlexGrid]
・ソート状態にし、ブラウザをスクロールした後、Ctrl+CまたはCtrl+Vを押下する
 と、スクロールアップする(文書番号:81864)
・スクロールすると固定列内に配置されたボタン、リンクなどを押下することができ
 なくなる(文書番号:81869)
・IE11でimeEnabledを有効にし、最終行に日本語を入力しても、正常入力できない
 (文書番号:81863)
・セル編集中にTab/Enterキーを押下すると上にスクロールしてしまう
 (文書番号:82006)
・Bootstrapのmodal(ダイアログ)に配置したFlexGridをスクロールすると、Bootstrap
 のmodalがスクロールアップする(文書番号:82011)
・imeEnabledプロパティを有効にし、テーマを設定したFlexGridにフォーカスを移動
 するとスクロールアップする(文書番号:82014)
・行の最大/最小サイズが初期表示サイズに反映されない(文書番号:82045)
・beginningEditイベントでDataMapを変更した場合、ドロップダウンリストがすぐに
 閉じてしまう(文書番号:82027)
・セルを選択しDeleteキー押下で値を削除した際にcellEditEndedイベントが発生しない
 (文書番号:82068)
・複数行を結合し、スクロールすると、背景色が変わる(文書番号:82043)

[InputDate]
[InputDateTime]
・ Bootstrapのモーダル上にInputDate、またはInputDateTimeを配置した場合、
 ドロップダウンを表示できない(文書番号:82028)

[InputNumber]
・Safariで変換確定前にフォーカスを移動すると、入力した値が確定されない
 (文書番号:82007)
・SafariでCommand+Cキー、Command+Vキーを押下しても、コピー、ペーストできない
 (文書番号:82010)

[PDF]
・日本語を含むSVG画像を描画すると文字化けする(文書番号:82044)

[Popup]
・Popup上のFlexGridのフィルタダイアログを表示すると、Popupが閉じてしまう
 (文書番号:82038)

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ビルドナンバー:5.20163.254 リリース日:2017/1/24
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機能の追加と改善
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[全般]
・Globalize.calendar.twoDigitYearMaxプロパティが追加され、日付解析時または
 InputDateで日付入力時に、2桁の年を4桁の年に変換するしきい値を変更できるように
 なりました。例えば、twoDigitYearMax = 2100に設定すると、全ての2桁の年が20xx年
 に変換されます。
・Control.rightToLeftプロパティが追加され、「右から左」のレイアウトの要素で
 コントロールがホストされているかどうかを指定できるようになりました。
・wijmo.showPopupメソッドで座標を指定した際に、画面内に収まるように表示できる
 ようになりました。
・カルチャーファイル(wijmo.culture.xx.js)がwijmo.jsの前に読み込めるようになり
 ました。

[Angular]
・Angular 2.2に対応しました。
・AoTコンパイル(事前コンパイル)に対応しました。

[FlexGrid]
・Boolean型の列でデータマップを使用できるようになりました。
・ColumnFilter.dataMapプロパティが追加され、フィルタエディタに表示する値を変更
 できるようになりました。
・高さを設定しない(自動サイズ)グリッドで、大量のデータを設定した際の
 パフォーマンスが改善されました。
・Windows 8.1/10のIE11で、大量のセルを表示してスクロールすると新しいセルが表示
 されるまでに時間がかかってちらついてしまう現象が改善されました(マウスホイール
 でスクロールした場合は除く)。
・GridPanel.getCellElementメソッドが追加され、グリッドパネルでセルのHTML要素を
 取得できるようになりました。
・FlexGridDetailProvider.isAnimatedプロパティが追加され、行詳細を表示する際に
 アニメーションを有効にできるようになりました。
・改行を含むセルをコピー&ペーストできるようになりました。
・includeCellStyles=falseに設定してExcelファイルを保存したときに、フォントが
 Arialに設定されていましたが、フォントを設定せずシステムの既定値で表示される
 ように改善しました。

[FlexSheet]
・FlexGridPdfConverterを使用してPDFファイルを保存できるようになりました。
・連結シートのヘッダ行のコンテンツをコピー&ペーストできるようになりました。

[Gange]
・LinearGaugeとBulletGraphが「右から左」のレイアウトに対応しました。

[Menu]
・Menu.showメソッドが追加され、コンテキストメニューのように画面の任意の位置に
 メニューを表示できるようになりました。

[MultiRow]
・MultiRow.collapsedHeaders = nullに設定することで、列ヘッダと列グループの両方を
 同時に表示できるようになりました。

仕様の変更
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[全般]
・wijmo.removeEventListenerメソッドにfn引数が追加されました。旧バージョンの
 メソッドで全ての引数を指定している場合は、この追加に合わせてコードを変更する
 必要があります。

[Angular]
・@WjComonentデコレータが削除されました。これは、AoTコンパイラがカスタム
 デコレータに対応していないためです。
・Angularイベントの実装名の接尾辞が「Wj」から「Ng」に変更されました
 (例:valueChangedWj→valueChangedNg)。なお、これらは内部用のイベントであり、
 ヘルプに記載されておらず正式にサポートされていません。
・Angularプロパティの変更イベントの実装名の接尾辞が「Ng」から「PC」に変更され
 ました(例:valueChangeNg→valueChangePC)。なお、これらは内部用のイベントで
 あり、ヘルプに記載されておらず正式にサポートされていません。

不具合の修正
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[AutoComplete]
・AutoCompleteにフォーカスが当たっていない状態でtextプロパティの値を変更すると
 ドロップダウンが表示される場合がある(文書番号:81706)
・FirefoxとChromeにおいて、表示される文字列が長い場合、文末が表示される
 (文書番号:81925)

[ComboBox]
・ブラウザによりドロップダウンリストのスクロールバーの表示位置が異なる
 (文書番号:81888)

[Excel]
・登録されていない表示形式を使用しているExcelファイルを読み込むと例外が発生する
 (文書番号:81862)

[FlexChart]
・initializeメソッドでseriesプロパティを更新しても初期化されない(文書番号:81936)

[FlexGrid]
・スクロールすると固定列内に配置されたボタン、リンクなどを押下することができなく
 なる(文書番号:81869)
・グループ化したFlexGridをExcelにエクスポートすると、破損したExcelとなる
 (文書番号:81923)
・単一の空白セルをコピーできない(文書番号:81926)
・Deleteキー押下で複数セルの内容を削除できない(文書番号:81929)
・文字列型が設定された単一セルの内容をDeleteキー押下で削除できない
 (文書番号:81931)
・ツールチップ表示中にペーストすると、ツールチップの内容も一緒にペーストされる
 (文書番号:81924)

[FlexSheet]
・複数のシートを追加したExcelファイルを出力し、そのファイルを開くと、全シートが
 選択されている(文書番号:81868)

[InputDate]
・min/max/valueに現在と異なる月(全て同じ月)の日付を設定すると、カレンダーで
 日付が選択できない(文書番号:81879)

[MultiRow]
・チェックボックス型のセルが縦方向に結合されている場合、チェックボックスを変更
 してもitemsSourceに反映されない(文書番号:81870)

[Popup]
・aタグのクリックでPopupを表示するとPopup内の要素にリンクが設定される
 (文書番号:81873)

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ビルドナンバー:5.20162.231 リリース日:2016/11/18
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機能の追加と改善
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[全般]
・AMD、CommonJS、System形式の外部モジュールが追加されました。外部モジュールの
 詳細については、NpmImages/readme.txtを参照してください。現時点では、Wijmoの
 コアモジュールとAngularモジュールのみ外部モジュールが提供されます。
 従来のグローバルスコープ版のモジュールも引き続き提供されます。
・ReportViewerコントロール(正式版)が追加されました。サーバー側で生成された
 FlexReportとSSRSレポートを表示します。
・PdfViewerコントロール(ベータ版)が追加されました。サーバー側のWebサービスを
 使用してPDFファイルを表示します。

[Angular]
・Angular 2.0.0に対応しました。

[CollectionView]
・CollectionView.getErrorプロパティが追加され、設定されたデータの検証を行える
 ようになりました。

[Excel]
・WorkbookStyle.wordWrapプロパティが追加され、文字列の折り返しを設定できる
 ようになりました。

[FlexChart]
・ChartType.BoxPlotメンバーが追加され、箱ひげ図を表示できるようになりました。

[FlexGrid]
・FlexGrid.showErrorsとFlexGrid.validateEditsプロパティが追加されました。検証
 エラーを表示したり、エラー時に編集状態のままにすることができます。いずれも
 検証処理はCollectionView.getErrorプロパティで行われます。
・Excelファイルの入出力で、文字列の折り返しをサポートしました。
・セル編集中(wj-glyph-pencil)と新規行(wj-glyph-asterisk)の行ヘッダに表示
 されるグリフのクラス名が追加されました。CSSを設定して、グリフを非表示にしたり
 変更したりすることができます。
・FlexGrid.rowEditStartingとFlexGrid.rowEditStartedイベントが追加されました。
・FlexGrid.beginningEditイベントの引数のdataプロパティに、グリッドが編集モード
 になった原因のイベント(キーボードイベント、マウスイベント、nullのいずれか)
 が設定されるようになりました。
・IFlexGridXlsxOptions.includeColumnsプロパティが追加され、Excel出力時に列を
 含めるかどうかをコールバック関数で指定できるようになりました。
・IFlexGridStyle.footerCellStyleプロパティが追加され、フッターセルのスタイル
 を設定できるようになりました。

[FlexSheet]
・FlexSheet.showFilterIconsプロパティが追加され、フィルタリングアイコンを
 表示するかどうかを指定できるようになりました。

[Olap]
・ShowAs列挙体のPctGrand、PctCol、PctRow、RunTot、RunTotPctメンバーが追加され
 ました。

[React]
・OlapコントロールがReactに対応しました。

[Vue]
・Vue 2.0.0 RC 8に対応しました。
・OlapコントロールがVueに対応しました。

仕様の変更
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[FlexGrid]
・FlexGrid.cellEditEndingイベントの引数がCellRangeEventArgsから
 CellEditEndingEventArgsに変更され、新たにstayInEditModeプロパティが追加
 されました。

[FlexSheet]
・列ヘッダの色が変更されました。変更前の色に戻すには、.wj-header-rowクラスの
 スタイルを次のように設定してください。
 background-color: #4800ff !important; color: #ff6a00 !important;

不具合の修正
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[PDF]
・95文字以上を描画すると文字化けする(文書番号:81858)

[Popup]
・EdgeでPopupを表示すると、異なるdiv要素内に配置されている要素にフォーカスを
 移動できない(文書番号:81877)

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ビルドナンバー:5.20162.207 リリース日:2016/9/14
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機能の追加と改善
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[全般]
・MultiRowコントロールが追加されました。1レコードを複数行で表示できるグリッド
 コントロールです。通常のグリッドと比較して、横方向にスクロールしなくても
 多くのフィールドを1画面で表示できるという特長があります。
 この機能はWijmo Enterpriseでのみご利用いただけます。
・Reactに対応しました。WijmoのReactコンポーネントを生成できます。
・Vue.jsに対応しました。WijmoのVue.jsカスタムディレクティブを使用できます。
・FlexRadarコントロールが追加されました。レーダーチャート(同心円状のX軸と
 放射線状のY軸を持つ多角形のチャート)とポーラチャート(同心円状のX軸と放射線
 状のY軸を持つ円形のチャート)を表示できます。
・Sunburstコントロールが追加されました。階層的なデータを同心円の形式で表示
 します。
・Waterfallコントロールが追加されました。前回の値からの増減を示すことのできる
 棒グラフです。
・ReportViewerコントロール(ベータ版)が追加されました。ComponentOne Studio 
 Web APIのレポートサービスで作成したレポートを表示します。
・Visual Studioのオプション画面でファイルを追加して、インテリセンスを表示する
 ことができるようになりました。

[Angular 2]
・Angular 2 RC6に対応しました。
・Formsをサポートしました。
・NgModuleをサポートしました。
・すべてのコンポーネントにinitializedイベントとisInitializedプロパティが
 追加されました。コンポーネントとすべての子コンポーネントが初期化されたときに
 イベントが発生し、isInitializedがtrueに変更されます。
・wjFlexGridCellTemplate.autoSizeRowsプロパティが追加され、行の高さを自動的に
 拡張するのを禁止できるようになりました。

[AutoComplete]
・wj-autocomplete-matchクラス名が追加され、ハイライト表示スタイルを定義できる
 ようになりました。
・AutoComplete.searchMemberPathプロパティが追加され、入力候補の検索で対象とする
 メンバーを指定できるようになりました。例えば、実際の文字列の他にフリガナを
 入力して検索することができます。

[Calendar]
・Calendar.selectionModeプロパティが追加され、カレンダーで月を選択できるように
 なりました。

[CollectionView]
・CollectionView.sortComparerプロパティが追加され、カスタムソート処理を
 実装できるようになりました。

[Core]
・wijmo.getActiveElementメソッドが追加され、"shadowRoot"要素でホストされた
 コントロールのフォーカス制御処理が改善されました。

[Excel]
・WorkSheet.styleプロパティが追加され、すべてのセルに対してスタイルを設定できる
 ようになりました。
・xlsx.jsへの参照が不要になりました。

[FlexChart]
・ChartType.Funnelメンバーが追加され、ファンネルチャートを表示できるように
 なりました。積み上げグラフを漏斗の形式で表示します。

[FlexGrid]
・FlexGrid.stickyHeadersプロパティの動作が改善され、ネストされたスクロール
 可能なコンテナ要素で動作するようになりました。
・FlexGrid.updatingLayoutとupdatedLayoutイベントが追加されました。
・FlexGrid.updatingViewイベントが追加されました。
・ValueFilter.sortValuesプロパティが追加され、フィルタエディタでソートしたく
 ない値を指定できるようになりました。
・FlexGridの要素に次のクラス名が追加されました。
 wj-elem-collapse:グループ行の展開/縮小グリフ
 wj-elem-dropdown:データマップセルのドロップダウングリフ
 wj-elem-filter:列ヘッダのフィルタグリフ
・FlexGrid.newRowAtTopプロパティが追加され、新規追加行をグリッドの一番上に表示
 できるようになりました。新しい行は一番下に追加されます。
・DataMap.getDisplayValuesメソッドにオプションのdataItem引数が追加されました。
・FlexGrid.columnFootersプロパティが追加され、グリッドの下に列フッタを表示
 できるようになりました。列フッタには、集計値や任意のコンテンツを表示すること
 が可能です。

[FlexSheet]
・FlexSheetにカスタマイズされたフィルタが追加され、Excelのようなフィルタリング
 処理を行えるようになりました。
・チャートの追加/削除の操作に対して、元に戻す/やり直しできるようになりました。

[Gauge]
・Gauge.getTextプロパティが追加され、値の代わりにテキストを表示できるように
 なりました。
・Gauge.showTicksプロパティが追加され、ゲージの目盛りを表示できるようになりま
 した。

[Input]
・すべてのInputコントロールにisReadOnlyプロパティが追加され、選択やフォーカス
 は許可したまま、値の変更を禁止できるようになりました。
・label要素のfor属性でInputコントロールを指定できるようになりました。これに
 より、ラベルと入力コントロールのスタイルを関連づけたりすることができます。
・空の入力要素を含むコントロールにwj-state-emptyクラス名が追加されるように
 なりました。

[InputDate]
・InputDate.selectionModeプロパティが追加され、カレンダーで月を選択できるように
 なりました。

[ListBox]
・「customer.name」のような深い階層の連結をサポートしました。

[Menu]
・次のキー操作に対応しました。F4/Alt+上下:メニューを開く、Enter:メニューを
 選択、上下:メニューを移動、文字入力:自動検索。

[MultiSelect]
・MultiSelect.checkedItemsプロパティがAngularディレクティブに追加されました。

[Olap]
・PivotGrid.showRowFieldSortプロパティが追加されました。

[PDF]
・PdfPageArea.drawSvgメソッドが追加され、SVG画像を描画できるようになりました。

[Popup]
・Popup.dialogResultとPopup.dialogResultEnterプロパティが追加され、モーダル
 ダイアログの生成と制御がより簡単になりました。

仕様の変更
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[共通]
・全コントロールのdisabledとrequiredプロパティの代わりに、isDisabledと
 isRequiredプロパティが追加されました。この変更は、HTML要素の属性との競合を
 回避するために行われました。これらの古いメソッドは互換性のために残されて
 いますが、将来のバージョンで削除されます。

[CollectionView]
・CollectionView.moveCurrentToPreviousメソッドでカーソル位置を-1に移動すること
 ができていましたが、0で停止するようになりました。

不具合の修正
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[全般]
・TypeScript型定義ファイルでコンパイルエラーが発生する(文書番号:81795)

[Excel]
・行に対して塗りつぶし色を設定すると、該当行のworkbookCellが設定されていない
 セルの塗りつぶし色が青になる(文書番号:81672)
・FlexGridをセルスタイルを反映させずに出力したWorkbookに対し、セルのスタイルを
 設定し、Excelファイルにエクスポートするとスタイルを設定したセルのフォント
 ファミリが変更される(文書番号:81670)
・FlexGridをセルスタイルを反映させずに出力したWorkbookに対し、行のフォントの
 スタイルを設定し、Excelファイルにエクスポートしても、フォントのスタイルが
 反映されない(文書番号:81671)

[FlexGrid]
・列のmaskプロパティを指定した場合、該当列のセルに何も入力せず編集を終了すると
 プロンプト文字が残る場合がある(文書番号:81574)
・セル選択し、「Ctrl + V」を長押しするとクリップボードの内容が複数回連結して
 入力される(文書番号:81582)
・IEでimeEnabledを有効にし、スクロールさせた状態で任意のセルをクリックすると、
 スクロールアップされる(文書番号:81625)
・EdgeでimeEnabledを有効にし、スクロールさせた状態で日本語入力しても、正常入力
 できない(文書番号:81626)
・Chrome、FireFoxでimeEnabledを有効にし、スクロールさせた状態で日本語入力
 しても、正常入力できない(文書番号:81627)
・FlexGridのExcelファイルエクスポート時、groupHeaderFormatプロパティに設定した
 フォーマットが反映されない(文書番号:81705)
・form上に配置し、imeEnabledプロパティにtrueを設定したFlexGridにおいて、IMEが
 有効なセル上で上下キーを押下しても、セルの選択が移動しない(文書番号:81719)
・セルのコピーまたはペースト時、lostFocusイベントが発生する(文書番号:81750)
・Bootstrapのmodal内にFlexGridを配置した場合、セルのコピーができず、ペースト
 すると空白になる(文書番号:81749)
・セルを選択するたびに再描画処理が行われてちらつく(文書番号:81746)
・詳細行に表示したグリッドの列を移動できない(文書番号:81748)
・スクロール時にフィルタアイコンが増えてしまう(文書番号:81796)
・セルテンプレートを定義して再描画するとメモリリークが発生する
 (文書番号:81797)

[Input]
・Bootstrapのmodal内にInputコントロールを配置した場合、ドロップダウンや
 カレンダーなどがコントロールからずれた位置に表示される場合がある
 (文書番号:81679)

[InputDate]
・初期表示時、現在日付が表示されない(文書番号:81680)
・初期表示後、フォーカスイン、フォーカスアウトを繰り返すと、2回目のフォーカス
 アウト時にvalueChangedイベントが発生する(文書番号:81681)
・valueプロパティの値を変更してもtextChangedイベントが発生しない
 (文書番号:81682)
・InputDateより後に配置されたコントロールが印刷できない(文書番号:81798)

[InputNumber]
・stepプロパティに小数値を設定し、スピナーボタンまたは上下キーを押下するとstep
 プロパティに設定した値で増減しない場合がある(文書番号:81584)
・disabledプロパティにtrueを設定しても、タブ遷移できてしまう(文書番号:81654)
・input要素のchangeイベントが発生しない場合がある(文書番号:81659)
・IMEを全角文字にして半角数値を入力した際の動作がおかしい(文書番号:81621)

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ビルドナンバー:5.20161.151 リリース日:2016/5/18
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機能の追加と改善
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[全般]
・Angular 2 Beta 15に対応しました。
・wijmo.olapモジュールが追加されました。Excelのようなピボットテーブルやピボット
 チャート機能を提供します。この機能はWijmo Enterpriseでのみご利用いただけます。
・wijmo.pdfモジュールが追加され、PdfDocumentクラスを使用してPDFファイルを作成
 できるようになりました。PDFモジュールはPDFKitライブラリ(http://pdfkit.org/)
 をベースに開発されています。
・wijmo.grid.pdfモジュールが追加され、FlexGridやFlexSheetをPDFにエクスポート
 できるようになりました。
・PrintDocumentクラスが追加されました。このクラスを使用すると、モダンブラウザで
 印刷を行うことができます。また、PDFエクスポートのオプションを設定する際にも
 用いられます。
・マテリアルデザインライト(MDL)のテーマが追加されました。

[Chart全般]
・wijmo.chart.animationモジュールが追加され、チャートをアニメーション表示できる
 ようになりました。
・wijmo.chart.interactionモジュールにChartGesturesクラスが追加され、
 チャートをパン、ズームのタッチジェスチャーで操作できるようになりました。
・FlexChartBase.exportToImageメソッドが追加され、チャートをPNG、JPEG、SVG形式の
 画像にエクスポートできるようになりました。
・Axis.labelPaddingプロパティが追加され、軸ラベルのパディングを設定できるように
 なりました。

[CollectionView]
・CollectionViewのsourceCollectionChangingとsourceCollectionChangedイベントが
 追加されました。

[FlexGrid]
・xlsxファイルに境界線をエクスポートできるようになりました。
・水平方向のスクロールパフォーマンスが改善されました。(特にIEで列数が多い場合)
・「wj-header-alt」CSSクラスが追加され、セルヘッダーの交互スタイルを定義できる
 ようになりました。既存の「wj-alt」クラスとの競合を避けるため、スクロール可能な
 セルにのみ適用されます。
・Excelのように、フィルタ適用後に他の列のフィルタ画面を表示した際に、フィルタ
 適用後に表示されている値のみを一覧に表示するようになりました。
・AllowResizing列挙体にBothAllCells、ColumnsAllCells、RowsAllCellsが追加され、
 セルの端をドラッグしてリサイズできるようになりました。
・フィルタですべての値を選択した際に、フィルタをクリアするようになりました。
・FlexGrid.preserveSelectedStateプロパティが追加され、データ更新時に選択状態を
 維持するかどうかを制御できるようになりました。
・FlexGrid.preserveOutlineStateプロパティが追加され、データ更新時にグループ行の
 展開状態を維持するかどうかを制御できるようになりました。
・stickyモードでユーザーが列のソート、移動、リサイズ、フィルタを操作できるよう
 に、stickyヘッダーをマウスに表示するようになりました。

[FlexSheet]
・複数の選択されたセルのコンテンツをDeleteキーで削除できるようになりました。
・ExcelBookサンプルでチャートを追加できるようになりました。

[ODataCollectionView]
・ODataCollectionView.loadメソッドが追加され、サーバーからデータを再取得できる
 ようになりました。

[Tooltip]
・Tooltip.showAtMouseプロパティが追加され、ターゲット要素でなくマウス座標に
 基づいた位置に表示できるようになりました。

仕様の変更
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[FlexSheet]
・Sheet.selectionRangesプロパティのsetterを削除しました。
・FlexSheet.addCustomFunctionメソッドのoverride引数を削除しました。

不具合の修正
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[FlexGrid]
・IE9で一番下までスクロールしてから行を削除すると表示が不正になる
 (文書番号:81553)
・キー入力後にセルの編集モードが自動的に終了する場合がある(文書番号:81623)
・新規行テンプレートにデータを貼り付けた場合、新しい行が追加されない
 (文書番号:81624)
・グループ化されたグリッドにて1列目の幅を最小とした場合、グループの開閉ボタン
 が動作しなくなる(文書番号:81223)
・Microsoft Office IME 2010がインストールされた環境のIEにて、全角文字列を入力
 するとブラウザが動作を停止する(文書番号:81497)
・IE/Edgeで大量のデータを設定すると、スクロールが正常に動作しなくなる
 (文書番号:81511)
・selectionChangingイベントまたはselectionChangedイベントにてalertやconfirmで
 メッセージボックスを表示すると、メッセージボックスが繰り返し表示される
 (文書番号:81596)

[FlexSheet]
・セル参照の計算式を設定した場合、参照先のセルの値を変更しても、計算式を設定
 したセルに反映されない(文書番号:81622)

[Gauge]
・Popup上にGaugeを配置するとコンソールエラーが発生する(文書番号:81551)

[InputDate]
・FlexGridのカスタムエディタにInputDateを使用した場合、InputDateでキー入力で値を
 変更または削除してから他のセルを選択しても、値が更新されない(文書番号:81581)

[InputMask]
・valueプロパティを設定すると、InputMaskにフォーカスが当たる(文書番号:81569)

[InputNumber]
・Angularディレクティブを使用してvalueプロパティを設定した場合、値が丸められる
 (文書番号:81518)

[Popup]
・Popupをモーダルで表示した場合、タブ遷移すると親画面の要素にフォーカスが当たる
 (文書番号:81595)
・モーダルのPopupとして表示される要素内にTooltipを配置した場合、Popupの2回目
 以降のTooltipがモーダルPopupの背後に表示される(文書番号:81598)

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ビルドナンバー:5.20153.117 リリース日:2016/2/22
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機能の追加と改善
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[全般]
・InputDateTimeコントロールが追加されました。1つのコントロールで日付と時間の
 両方の値を入力できます。
・Angular 2 Explorerサンプル(TypeScript版)が追加されました。
・DropDown.dropDownCssClassプロパティが追加され、ドロップダウン要素のスタイル
 を簡単に設定できるようになりました。このプロパティはDropDownを継承する
 ComboBox、MultiSelect、InputDate、InputTimeなどで利用可能です。
・MultiColumnDropDownsサンプルが追加されました。

[FlexGrid]
・FlexGrid.imeEnbledプロパティが追加されました。trueに設定すると、グリッドが
 編集モードでない場合でもIMEが有効になり、セル選択状態からでも日本語、中国語、
 韓国語などを入力できます。
・グリッドがフォーカスを取得したときにブラウザがスクロールされなくなりました。
・childItemsPathプロパティが設定されたときの新規追加行の動作が改善されました。
・Column.dropDownCssClassプロパティが追加され、データマップが設定された列で
 ドロップダウンリストのスタイルを簡単に設定できるようになりました。

[Excel]
・下記の新しい関数に対応しました。
 COLUMN、COLUMNS、COUNTA、COUNTBLANK、COUNTIF、COUNTIFS、DATE、DATEDIF、
 DCOUNT、HLOOKUP、HOUR、INDEX、MOD、RANK、RATE、ROUNDDOWN、ROUNDUP、ROW、ROWS、
 SUBTOTAL、SUMIF、SUMIFS、TIME、TODAY
・共有関数のインポートに対応しました。
・パフォーマンスが改善されました。

[FlexSheet]
・FlexSheet.addCustomFunctionメソッドが追加され、ユーザーのカスタム関数を追加
 できるようになりました。
・FlexSheet.unknownFunctionイベントが追加され、サポートされていない関数が
 見つかったときの処理を実行できるようになりました。
・Sheet.itemsSourceプロパティが追加され、データ連結されたシートのデータソース
 を変更できるようになりました。

[CollectionView]
・CollectionView.useStableSortプロパティが追加されました。ネイティブのソート
 処理よりも30〜50%ほど動作が遅くなりますが、安定したソートアルゴリズムを
 使用してレコードの相対順序を維持できます。

仕様の変更
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[Excel]
・XlsxConverterクラスの代わりにWorkbookクラスが追加されました。XlsxConverterは
 互換性のために残されていますが、将来のバージョンで削除されます。

[FlexGrid]
・FlexGridXlsxConverterクラスのexport、toWorkbookOM、import、fromWorkbookOM
 メソッドの代わりに、save、loadメソッドが追加されました。これらの古いメソッド
 は互換性のために残されていますが、将来のバージョンで削除されます。

[FlexSheet]
・FlexSheetクラスのsaveToWorkbookOM、loadFromWorkbookOMメソッドの代わりに、
 save、loadメソッドが追加されました。これらの古いメソッドは互換性のために
 残されていますが、将来のバージョンで削除されます。

不具合の修正
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[FlexGrid]
・フィルタリングを有効にすると、セルテンプレートで定義した列ヘッダーのコンテンツ
 が表示されない(文書番号:81510)
・条件フィルタの「抽出条件の指定」のコンボボックスのプルダウンリストの項目を
 タップすると、フィルタダイアログが閉じる(文書番号:81583)

[InputDate]
・IE9にて初期化に失敗する(文書番号:81517)
・required=falseに設定した場合に、カレンダーを矢印キーにて操作するとエラーが
 発生する(文書番号:81525)

[InputNumber]
・ng-modelにて設定したスコープ変数にnullを設定するとエラーが発生する
 (文書番号:81521)
・日本語カルチャ適用時に、通貨書式の値を削除できない(文書番号:81523)

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ビルドナンバー:5.20153.109 リリース日:2016/1/20
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機能の追加と改善
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[全般]
・FlexSheetコントロールとwijmo.grid.sheetモジュールが追加されました。Excelライク
 な機能を提供します。ExcelBookサンプルで使用方法を確認できます。
・wijmo.xlsxモジュールとwijmo.grid.xlsxモジュールが追加され、クライアント側で
 Excelファイルのエクスポートとインポートを実行できるようになりました。
 ExcelImportExportサンプルで使用方法を確認できます。
・四半期と会計年度の書式に対応しました。会計年度の開始時期はカルチャによって
 異なりますが、カルチャに応じた値で表示されます。
 wijmo.culture.Globalize.calendar.fiscalYearOffsets
 ・'EEEE': 行政の会計年度
 ・'eeee': 企業の会計年度
 ・'U': 行政の会計四半期
 ・'u': 企業の会計四半期
 ・'q'/'Q': 四半期
 また、開始時期はカスタマイズ可能で、次のコードは期首日を4月に設定します。
 wijmo.culture.Globalize.calendar.fiscalYearOffsets = [3, 3]
・wijmo.closestメソッドが、querySelectorAllの代わりにmatchesメソッドを使用する
 ようになりました。
・Control.disposeメソッドが、解放されたコントロールのすべてのWijmoイベント
 リスナーとHTMLイベントリスナーを削除するようになりました。
・DropDown.autoExpandSelectionプロパティが追加され入力コントロールがクリック
 されたときに文字列や数値全体を自動的に選択するかどうかを指定できるように
 なりました。
・新しいグリフが追加されました。wj-glyph-step-forward、wj-glyph-step-backward、
 wj-glyph-file、wj-glyph-calendar、wj-glyph-clock。

[FlexGrid]
・PdfExportサンプルが追加されました。クライアント側でFlexGridコントロールをPDFに
 エクスポートすることができます。
・結合されたヘッダでフィルタリングできるようになりました。
・自動生成列ヘッダで、先頭文字を大文字で表示して、キャメルケース文字列を複数の
 単語に分割して表示するようになりました。例えば、「productName」プロパティは
 列ヘッダで「Product Name」と表示されます。
・FlexGrid.stickyHeadersプロパティが追加され、画面をスクロールしても列ヘッダを
 表示し続けることが可能になりました。
・FlexGrid.selectedRowsとselectedItemsプロパティが追加され、選択された複数の
 行やデータ項目を取得できるようになりました。
・FlexGrid.showAlternatingRowsプロパティが追加され、交互行スタイルを無効に
 できるようになりました。
・FlexGrid.updatedViewイベントが追加されました。セル要素の生成や更新が完了した
 ときに(連結、更新、リサイズ、スクロールなどの後など)発生します。
・F4、Alt+上、Alt+下キーを押したときにデータマップのドロップダウンを開くことが
 できるようになりました。
・FlexGrid.childItemsPathで文字列の配列を設定して、子項目のプロパティ名が
 階層によって異なる場合にも対応できるようになりました。

[FlexChart]
・FlexChartAnimationサンプルが追加されました。チャートデータの読み込み時と更新時
 にアニメーション表示することができます。
・FlexChartZoomサンプルが追加されました。タッチジェスチャーやマウスでチャートを
 操作する方法を紹介します。
・AggregateSeriesサンプルが追加されました。選択されたデータ範囲に応じたデータ集合
 を表示します。
・RangeSelector.seamlessプロパティが追加され、セレクタハンドルがシームレスに移動
 することができるようになりました。
・RangeSelectorがより小さな範囲でも簡単にドラッグできるようになりました。
・axis.labelAngleプロパティが定義されていない場合に、X軸のラベルが重なって表示
 されるのを防ぐように自動的に回転して表示されるようになりました。

[FinancialChart]
・新しいオーバーレイとして、ボリンジャーバンド、移動平均エンベロープが追加され
 ました。
・新しいインジケータとして、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)、RSI(相対力指数)、
 CCI(商品チャンネル指数)、Williams %R、MACD、MACDヒスグラム、ストキャスティクス
 が追加されました。
・フィボナッチツールにファン、アーク、タイムゾーンが追加されました。

[InputNumber]
・InputNumberコントロールの動作がモバイル端末向けに改善されました。

[CollectionView]
・同じセッションで追加されてその後削除された項目を追跡しないようになりました。
・FlexGridにデータを貼り付けたときのように、現在編集中でない項目が変更されたとき
 にも変更を追跡できるようになりました。

[InputMask]
・日本語のマスク書式(ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ、全角数字、
 任意の全角文字、任意の半角文字)に対応しました。

[ComboBox]
・ComboBox.headerPathプロパティが追加され、ドロップダウンリストに表示される値と
 異なる値を入力要素に表示できるようになりました。

仕様の変更
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[InputTime]
・InputTime.stepプロパティの既定値が(最も一般的な値である)15に変更されました。

不具合の修正
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[FlexGrid]
・IEにてフィルタリングUIの条件フィルタにて抽出条件の指定ボックスのプルダウンが
 すぐに閉じてしまう(文書番号:81475)
・IEにてフィルタリングUIの値フィルタの検索ボックスが正常に動作しない
 (文書番号:81477)
・セルテンプレートを使用した場合、行の高さが自動調整されない(文書番号:81503)
・折り返し表示を有効にした列でセルテンプレートを定義してautoSizeRowsメソッドを
 実行すると、IEでメモリ使用量が増え続ける(文書番号:81528)
・セルテンプレートで
タグを定義すると行の高さが不正になる(文書番号:81548)
・画面をスクロールし、セルに値を入力後、Enterキーを押下すると、画面がTopに
 スクロールする(文書番号:81594)

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ビルドナンバー:5.20152.90 リリース日:2015/11/9
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機能の追加と改善
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[全般]
・16進数の数値書式('x'または'X')をサポートしました。
・PDFの生成と印刷を行うPrintDocumentサンプルが追加されました。このサンプルには
 PrintDocumentクラスのプレビュー版が含まれます。PrintDocumentクラスを使用すると、
 簡単に印刷とPDF出力のための文書を作成することができます。ほとんどのブラウザで、
 用紙サイズ、方向、余白、ページヘッダ/フッタの有無を指定することができます。

[AutoComplete]
・AutoCompleteコントロールにisEditableプロパティが追加されました。

[FlexChart]
・チャートの複数の項目を選択できるサンプルが追加されました。

[FlexGrid]
・AngularのFlexGrid.CellEditテンプレートを使用してセル選択状態でキーを押した時に、
 組み込みエディタのように最初に押した文字が入力されるようになりました。
・FlexGrid.cellFactoryプロパティが読み書き可能になりました。
・DataMap.isEditableプロパティが追加され、データマップにないデータを入力できる
 ようになりました。
・ng-class AngularJSディレクティブがwj-flex-grid-columnとwj-flex-grid-cell-template
 ディレクティブでサポートされました。
・wijmo.grid.CellFactory.disposeCellメソッドが追加され、カスタムセルファクトリー
 使用時にリソースを解放できるようになりました。
・FlexGrid.pastingCellおよびpastedCellイベントが追加されました。これらのイベント
 はセルにデータが貼り付けられた時に発生します。これまではeditingイベントが発生
 していましたが、カスタムエディターの実装に影響を与えていたため、新たなイベント
 が追加されました。
・カスタムマージサンプルが追加されました。カスタムMergeManagerクラスを定義して、
 FlexGrid.mergeManagerプロパティに設定しています。
・列のグループ化を行うサンプルが追加されました。ColumnGroupProviderクラスを使用
 して、列ヘッダのグループ化を定義しています。

[Menu]
・wj-menu-itemディレクティブがAngularJSの挿入式と内部のディレクティブをサポート
 して、ng-repeatとng-ifディレクティブと連動して利用できるようになりました。
・データ連結されたMenuコントロールがwj-item-templateディレクティブをサポートして、
 任意のメニュー項目コンテンツを定義できるようになりました。

[ODataCollectionView]
・wijmo.odata.ODataVirtualCollectionViewクラスが追加され、オンデマンドでデータを
 読み込めるようになりました。詳細はVirtualDataサンプルを参照してください。
・ODataCollectionViewのfilterOnServerプロパティがfalseに設定された場合でも、
 filterDefinitionプロパティがサーバーで適用されるようになりました。これにより、
 サーバー側とクライアント側で同じコレクションにフィルタを適用できるようになり
 ました。

不具合の修正
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[CollectionView]
・ソート結果がJavaScriptにおけるソート結果と異なる(文書番号:81465)

[FlexGrid]
・IE11にてフィルタ条件が初期化される(文書番号:81472)
・行ヘッダの列幅を変更すると1列目の幅も変更される(文書番号:81529)

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ビルドナンバー:5.20152.84 リリース日:2015/9/16
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機能の追加と改善
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[Enterprise限定]
・FinancialChartコントロールとwijmo.chart.finance拡張モジュールが追加されました。
 これらの機能はWijmo Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。
・FlexSheetコントロールがExcelBookサンプルとして追加されました。Excelライクな
 UIと操作性を備え、数式やExcelファイルの入出力をサポートしています。今後の
 リリースで正式なコントロールとしてWijmo Enterpriseに収録する予定です。

[全般]
・wijmo.httpRequestメソッドが追加され、jQueryなどを使用せずにAjax通信を行うこと
 ができるようになりました。
・WjValidationError Angularディレクティブが追加され、任意のAngularJS式に基づく
 HTML 5/Angularフォーム検証をサポートしました。
・WjItemTemplate Angularディレクティブが追加され、Angularの連結やディレクティブ
 を含む任意のHTMLマークアップをListBox項目テンプレートで使用できるようになりま
 した。
・MultiSelectコントロールが追加されました。複数選択可能なドロップダウン
 コントロールです。
・Popupコントロールが追加されました。モーダルダイアログをポップアップ表示する
 ことができます。
・Control.gotFocusとlostFocusイベントが追加されました。
・多数の新しいカルチャーをサポートしました。
・Globalize.formatDateとparseDateメソッドの機能とパフォーマンスが改善されました。
・Globalization.formatNumberとparseFloatメソッドにスケール指定子が追加されまし
 た。例えば、'n0,'は千単位で、'n0,,'は100万単位で、'n0,,,'は10億単位で値を除算
 します。大きな値をより小さい領域で表示する際に便利です。
・フォーカスを持つコントロールのホスト要素に'wj-state-focused'クラスが追加される
 ようになりました。これにより、フォーカスを持っている状態のスタイルを定義する
 ことができます。

[Calendar]
・Calendar.itemValidatorプロパティが追加され、特定の日付を選択禁止にできるよう
 になりました。
・Calendar.itemFormatterプロパティを補完するためのCalendar.formatItemイベント
 が追加されました。

[Chart共通]
・wijmo.chart.analytics拡張モジュールが追加され、下記のチャート系列を利用して、
 チャートを分析できるようになりました。
 →近似曲線、移動平均線、Y関数系列、パラメーター関数系列
・wijmo.chart.annotation拡張モジュールが追加され、下記の種類の注釈を追加できる
 ようになりました。
 →円、楕円、画像、直線、多角形、長方形、正方形、テキスト
・複数のプロット領域を追加できるようになりました。
・時間軸とカテゴリー軸のラベル生成が改善されました。
・DataLabel.renderingイベントが追加され、データラベルをカスタマイズできるように
 なりました。
・DataLabel.connectingLineプロパティが追加され、データラベルに連結線を追加
 できるようになりました。
・DataLabel.offsetプロパティが追加され、データ点からのオフセットを指定できる
 ようになりました。
・Axis.labelAlignプロパティが追加され、軸ラベルの配置を制御できるようになりま
 した。
・Axisのmin、max、actualMin、actualMaxプロパティがDateオブジェクトをサポート
 しました。
・SeriesBase.altStyleプロパティが追加され、データ系列の代替スタイルを指定できる
 ようになりました。
・Position.Autoオプションが追加され、コントロールサイズに応じて凡例の位置を
 自動的に設定できるようになりました。
・wj-flex-chart-series AngularディレクティブにaxisX/axisY属性が追加されました。

[CollectionView]
・ODataCollectionViewクラスが追加され、CollectionViewクラスを拡張してOData
 サービスのデータを読み込み、更新できるようになりました。

[FlexGrid]
・wijmo.grid.detail拡張モジュールが追加され、詳細行を追加できるようになりました。
・'customer.balance[0]'のような配列プロパティへ連結できるようになりました。
・フォーカスを受け取ったときにブラウザがグリッド全体をビューにスクロールさせる
 のを防ぐようにしました。
・ValueFilter.maxValuesプロパティが追加され、値フィルター一覧の項目数の上限を
 制限できるようになりました。
・Excelのように、数値エディターで正確な値を右寄せで表示するようになりました。
・編集を開始したときに、セル編集テンプレートの最初のinput要素が自動的にフォーカス
 を受け取るようになりました。
・FlexGridFilter.filterChangingとfilterChangedイベントが追加されました。
・ValueFiler.uniqueValuesプロパティが追加され、表示するフィルター値リストを
 明示的に指定できるようになりました。既定ではグリッドに表示されているデータから
 フィルター値リストが生成されますが、サーバー側でフィルタリングしているとリスト
 には全ての値が表示されません。このような場合でもuniqueValuesプロパティを使用
 して全ての値を表示することができます。
・FlexGrid.showMarqueeプロパティが追加され、選択範囲の境界線をExcelスタイルで
 表示できるようになりました。境界線のスタイルは"wj-marquee"クラスセレクターで
 設定されます。
・FlexGrid.showSelectedHeadersプロパティが追加され、選択範囲に応じたヘッダーセル
 を強調表示できるようになりました。ヘッダーセルのスタイルは
 "wj-state-multi-selected"クラスセレクターで設定されます。
・FlexGrid.getMergedRangeメソッドに新しい'clip'引数が追加されました。既定値の
 trueに設定すると、マージされた範囲を現在のビュー範囲に切り取ります。'clip'
 引数はエクスポートユーティリティで使用されます。

[Gauge全般]
・Gauge.thumbSizeプロパティが追加され、サム要素を使用して現在値を表示できる
 ようになりました。
・編集可能なゲージがマウスホイール操作をサポートしました。

[Input全般]
・Inputコントロールがマウスホイール操作をサポートしました。
・DropDown.isDroppedDownChangingイベントが追加され、ドロップダウンが表示される
 前にカスタマイズできるようになりました。

[InputDate]
・InputDate.itemValidatorプロパティが追加され、特定の日付を選択禁止にできるよう
 になりました。

[InputMask]
・InputMask.rawValueプロパティが追加され、マスクリテラルやプロンプト文字を除く
 値を取得および設定できるようになりました。

[Menu]
・Menu.ownerプロパティが追加され、共有コンテキストメニューとして利用できます。

仕様の変更
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[FlexGrid]
・以前のバージョンでは選択されたセルからwj-groupクラスを削除していましたが、
 削除しないようになりました。

不具合の修正
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[FlexGrid]
・Deleteキーでセルの値を削除した場合、cellEditEndedイベントにて削除前の値が取得
 される(文書番号:81284)
・階層グリッドの場合にブール値がチェックボックスとして表示されない
 (文書番号:81386)
・IEにてセル選択時にスクロールバーの位置が左端まで移動してしまう
 (文書番号:81459)
・Bootstrapのmodal上でフィルタ画面を表示すると、すぐに画面が閉じてしまう
 (文書番号:81467)

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ビルドナンバー:5.20151.51 リリース日:2015/6/11
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機能の追加と改善
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[全般]
・wj-tooltip AngularJSディレクティブが補間値(interpolate値)をサポートしました。
・ControlクラスにdisposeAll静的メソッドを追加しました。ホスト要素がDOMから削除
 されたときにコントロールを解放しやすくなります。
・ControlクラスにaddEventListener/removeEventListenerメソッドを追加しました。
 コントロールが解放されたときにイベントリスナーを削除しやすくなります。
・wijmo.setTextメソッドを追加しました。HTML要素のコンテンツを可能な限り効率的に
 設定または初期化することができます。

[CollectionView]
・グループ化とソートのパフォーマンスを改善しました。

[FlexGrid]
・AngularJSのセルテンプレートのパフォーマンスを改善しました。
・IE上でのスクロールのパフォーマンスを改善しました。
・FlexGridFilter.filterDefinitionsプロパティを追加しました。フィルター定義情報と
 JSONデータを相互変換することができます。
・Ctrl+A(すべてのセルを選択)、Shift+Enter(上のセルを選択)のショートカットキー
 サポートを追加しました。

[ListBox]
・ListBox.formatItemイベントを追加しました。FlexGrid.formatItemと同様に動作します。

不具合の修正
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[FlexGrid]
・スクロールしたグリッドを再表示すると、スクロール位置が復元されない
 (文書番号:81220)

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ビルドナンバー:5.20151.48 リリース日:2015/5/21
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機能の追加と改善
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[全般]
・任意のHTML要素をポップアップ表示することができるようになりました。
・WjFlexGridColumnやWjFlexChartSeriesのようなWijmo子ディレクティブをng-repeat
 ディレクティブと併用したときに、項目の順番を含むng-repeatのソース配列との全ての
 同期機能をサポートしました。
・「state.name」のような複雑なプロパティを使用できるwijmo.Bindingクラスが追加され
 ました。

[CollectionView]
・ソート方法をカスタマイズできるようになりました。

[FlexChart]
・マウスポインターの位置にマーカー線をとデータ情報を表示できるようになりました。
・概要と詳細の2つのチャートを表示して、概要チャートで選択した範囲を詳細チャート
 で表示できるようになりました。

[FlexGrid]
・カスタムセルテンプレートを定義するためのAngularJSディレクティブが追加されま
 した。セルテンプレートは、列ヘッダー、行ヘッダー、編集中のセルなど各種要素に
 対して設定できます。
・列ヘッダーをグループパネルにドラッグして、グループ化を行うことができるように
 なりました。
・列の表示データと異なるデータに従ってソートを実行できるようになりました。
・行や列をドラッグしたときに、移動先を示すインジケータが表示されるようになりま
 した。
・行や列をリサイズするときに、マウスを離すまでリサイズを行わないようにすることが
 可能になりました。
・複数行の列ヘッダーを作成したときに、何行目の列ヘッダーをソート用のヘッダー
 として使用するかを指定できるようになりました。
・クリップボードデータを貼り付けたときにセル編集イベントが発生して、特定のセル
 だけ上書きされるのを防ぐことが可能になりました。
・列フィルターで「state.name」のような複雑なプロパティを使用できるようになりま
 した。
・左上のセルをクリックしたときに全てのセルを選択できるようになりました。
・Ctrl+Homeキーで先頭のセルに、Ctrl+Endキーで最後のセルに移動できるようになりま
 した。

[Gauge]
・ゲージの原点の値を設定できるようになりました。

[ListBox]
・複数の項目を選択できるようになりました。

不具合の修正
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[AutoComplete]
・Chromeでローマ字入力で正常に入力できない(文書番号:81276)
・IEにてリストに存在するデータをゆっくり入力すると3文字入力後にフォーカスが
 失われる(文書番号:81277)

[FlexGrid]
・IE9でセルをドラッグしてコントロール外部にドロップすると、操作不能になって
 しまう場合がある(文書番号:81200)
・スクロールしたグリッドを再表示すると、グリッドのデータが表示されない
 (文書番号:81219)
・IE10にてcolumnLayoutプロパティが取得できない(文書番号:81228)

[Input]
・数値入力を許可したInputMaskにおいて、IMEをONとした状態でテンキーより数値を入力
 すると逆順で表示される(文書番号:81270)

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ビルドナンバー:5.20143.32 リリース日:2015/2/17
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機能の追加と改善
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[全般]
・WijmoのAnuglarディレクティブをng-repeatで定義できるようにしました。

[FlexGrid]
・FlexGrid.getCellBoundingRectメソッドとGridPanel.getCellBoundingRectメソッドを
 追加しました。ビューポート座標内でのセルの領域を取得することができます。
・FlexGrid.formatItemイベントを追加しました。FlexGrid.itemFormatterプロパティと
 似ていますが、このイベントを使用すると、複数のハンドラーでセルをカスタマイズ
 することができます。
・FlexGridクラスにautoSizeModeプロパティ、autoSizingColumn/autoSizedColumn/
 autoSizingRow/autoSizedRowイベントを追加しました。行/列の自動サイズ設定方法
 を制御することができます。
・wijmo.grid.Columnクラスのコンストラクタに初期化オプションを追加しました。
・FlexGridクラスにfrozenRows/frozenColumnsプロパティを追加しました。行/列を
 固定することができます。

[FlexChart]
・FlexChart.dataLabelプロパティを追加しました。データラベルの位置を設定すること
 ができます。
・Axis.logBaseプロパティを追加しました。対数軸を表示することができます。
・AxisクラスにitemsSource/binding/itemFormatter/overlappingLabelsプロパティ
 を追加しました。
・Axis.rangeChangedイベントを追加しました。

[FlexPie]
・FlexPie.dataLabelプロパティを追加しました。データラベルの位置を設定することが
 できます。

[Input]
・InputColorとColorPickerの既定の色を白に変更しました。

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ビルドナンバー:5.20143.24 リリース日:2015/1/15
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2014J v3リリース

新製品の為、更新履歴はありません。